・中古レンズで気をつけること、注意すること!





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オークションで中古レンズを買う前に注意すること、気をつけること、注意点


  • 自分のカメラに装着できるか?
  • 自分が求めている写りをするレンズであるのか?
  • 説明文に書いてある問題を許容できるか?
  • 説明文と合わせて、商品写真を見て、問題箇所をよく見ること
  • 出品時の記載モデル名と、実際のモデル名が合っているか?
  • 値段は相場にふさわしいか?
  • 出品者の評価は?
  • 出品者は実績のあるプロの業者か?実店舗で営業しているか?


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    わけあり、ジャンク品じゃない場合にはこれくらいのことをチェックすればいいと思います。

    わけあり品、ジャンク品を買う場合はこの3倍位のことをチェックすることになります。確かにいい勉強にはなると思いますが、体力と時間が膨大にかかります。また、体に悪いです。

    プロではあまりありませんが、それでも、昔のカメラなので情報も少く、よく、機種名を記載ミスしていることがあります。これは前もって、HPの情報を元に本当にこのレンズはこの表記の型なのかということは確認しておくべきです。今なら、グーグルの画像検索がありますから、楽なものですが。

    ただ、本当にミスがあって、得したこと、損したことがあります。特に高い値段を払う時には注意した方がいいです。

    ちょっと前の最近のモデルのレンズですと、手ブレ防止のありなし、や、駆動モーターの方式の違いなど、モデル名、DやSが付いたもの、これらの違いには気をつけましょう。しかしながら、ほんとうにレンズに表記がないモデルの違いもありますので、注意が必要です。

    一番、びっくりしたのが、同じ名称で、海外からの逆輸入モデルと国内発売モデルの違いでした。同じ名前なのに、仕様が違うのです。ほんと、ガックリ来ました。

    違いは、両社を見比べて、線の色の違いだとか、ゴムかプラか、長さなどを比較することだそうです。なんともまあ、、、というかんじですが。。



    商中古レンズ、中古カメラに影響のない問題

  • 梱包が雑である
  • 箱や梱包材が使い回しである
  • 発送されるまでに3日以上かかる
  • 連絡が遅い
  • 連絡時の文章の文脈がおかしい、文が簡素すぎる


  • まず、これらはどうでもいいです。どうでもいいのですが、最近は本当に厳しくなってきていて、唯一、個人取引、もしくはオークション形態の場合は消費税はかからないか、店側で税込みで販売しています。ヤフオクショップなどの商品は外税で別途消費税が加算されるようです。

    こんな安く、お得に買える購入ルートですから、多少のことでそれを手放すなんて勿体無い、こういう貴重な中古流通市場はどうしても、残しておきたいわけです。そのためにも、あまり細かいことは気にしないべきです。

    とくに、これらのことは商品とは全く関係なく、本当にサービス業ではまごころ、親切心、接客の丁寧さで付加価値をつけるのが常套手段ですが、それは会社のお金、予算で買うものなら買う側は代金の高さを気にしませんが、個人のお金になったとたん、人は人が変わったようにケチになります。文句を言い出します。

    昔は、そういうわけで安いだけでありがたがられたオークションシステムも品質が求められたり、対応の迅速さ、丁寧さまで求められて、競争社会におかれています。

    とくに日数です。どこかでも1日、当日に到着するという、近所の宅配サービスじゃないんですから、というような通販が乱立しはじめているなかで、昔は1週間くらい待たされても早いほうだというオークションシステムも、今では3日が限度のようです。

    3日って、配達されている日数が1~2日かかるのに、、、つまり、1日も遊んでいる暇がありません。






    中古レンズの修復不可能な問題、自分では治せない問題

    これは色々有りますが、
  • レンズに傷が付いている!
  • ピントリングが硬くて回らない!
  • レンズが一枚足りない!
  • レンズが割れている!
  • カビが内部の内側のレンズに付いている!
  • レンズが曇っていて、いくら吹いてもおちない!
  • ネジがなくてガタガタしている!
  • リングのラバー部分が溶けてベトベトしている!
  • レンズのコーティングが剥がれている!
  • 貼り合わせレンズの接着剤が剥がれかかっている!(バルサム切れ)
  • 無限遠が出ない!
  • レンズの前後キャップが無い!
  • レンズフードがない!
  • レンズ保護フィルターがない!
  • レンズのガラスが変色している!



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    だいたい、経験したトラブルというか、故障している問題をあげてみました。もっと多くあったと思います。これは、所謂、ジャンク品という中古品を買ったためにこういうトラブルのオンパレードだったわけです。

    ただし、これらはほとんどが自分で治せました。さすがにレンズが割れているとか、足りないのはニコイチにするくらいしかないですが、ほとんどは素人であっても、ある程度、慣れていけば治せるようです。治せると言っても、ガラスの傷は消せません。ただ、写りに影響がないように汚れやカビをとる、といったことです。

    また、レンズはガラスがむき出しのものはほとんどなく、ほんとうに初期の日本に登場したばかりのカメラのレンズであってもコーティングが施されています。途中から、多層コーティングにはなりましたが、必ず、1層はコーティングがあるものです。これによって、コーティングがレンズガラスを守っているということがあります。

    コーティングって、弱いイメージがありますが、昔のコーティングはハードです。めちゃくちゃハードです。下手なガラスと同じくらいとでも言えるかもしれません。

    実は、このコーティングが中古レンズにおいて悪さをしているトラブルの原因となっていることが本当に多いのです。もう、おかしいくらいにトラブルがあります。より昔の単層コーティングの時代のほうがトラブルは少く、新しい多層コーティングになるとトラブルが多発してきます。

    それはカビが生えてくるのです。防湿庫ですとか、そういうことはもはや、数十年という年月には無意味だったようです。この色々な機能を盛り込んだ多層コーティングなどは、カビの好きな栄養源が塗ってあるというような話も聞いたことがあります。これじゃ、一体、カビを培養しているようなものですね。ガラスのうえにゼラチンを載せてカビの胞子が飛び交う、日本の空気に触れさせておくなんて。

    やっかいなのは、そのカビというのが、表面側に付けばいいのですが、コーティングの内側に入ってしまうのです。これが最悪です。外側であれば拭き取れます。ただし、コーティングが食べられて、剥がれている状態になると思います。

    ガラスを食べるカビがあるというよりは、コーティングを食べるわけです。レンズの裏側とかならば外して磨いたらいいわけです。しかし、コーティングでは、手におえません。吹いても吹いても、消毒液、塩素、エタノール、過酸化水素水、ベンジン、、、ありとあらゆる界面活性剤につけても、煮ても温めても無駄でした。

    これがコーティングへの侵食というものです。症状としては、糸状のカビや、チリのようにほんとうに細かいゴミがいくら拭いても落ちない、また、曇がかかって白く濁っていて全く落ちない、これらはコーティングの問題です。

    これを打破するためにガラス研磨剤を使って研磨している人が居ましたが、いや、自分もやりましたが、やらないほうがいいと思います。人力ではほぼ不可能で、工作機械を使って、一応、コーティングを剥がし落とせますが、その落とし方が均一で無いと、写真の像がぼやけてしまいます。

    これは、レンズ職人が1つ1つレンズを溶かしだして、研磨して制度を出していたあの工場での作業をやれということと似たようなものです。といっても、平坦な平面的なレンズはどうにかなります。ただ、湾曲しているレンズはほぼ不可能でした。

    もちろん、専門のカメラ中古ショップが出品しているレンズにこんなひどいものはありません。あったら、そのように書いてあります。もちろん、ジャンク品として出品されているはずです。

    ただ、どうしても、個人から買うことがあったときに、これらのトラブルに見舞われることがあるかもしれません。



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    自分で修復できる中古レンズの問題と、修理不可能な問題

    一言に問題といっても星の数ほどあると思います。取引が星の数ほどあるわけです。

    また、オークションで落札するということは本当に奥が深い、難しい問題が多々あります。そういうことを考えだすとキリがなく、また、一度、踏み出してしまうと、全く問題なく、どんどんと突き進んでいけるのですが、最初で失敗するともう二度と買うもんか、店で、店頭で買うに限るということになってしまいます。

    もちろん、店頭で買うほうがいいに決まっているのですが、値段が高かったり、どうしてもレアなもので店頭で売られていないもの、あまりに年代物でとても店舗には置いておけないものがあります。こういうものは大手カメラ量販店ではとても置いておけません。

    最も大手の中古カメラ取扱店でも、ショップの棚は家の本棚かと思うほど小さく、20台も在庫がおいてありません。 不思議なのが、一体何を売っているのだろうか?と、不思議になる昨今のカメラ屋さんです。

    中古レンズを買った時の問題ですが、あるとすると、以上の様なことが考えられると思われます。



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    最後は諦めが肝心

    最終的には泣き寝入りか?ということではありません。
    ただ、商品に明らかな瑕疵がない限りは、とくに個人が相手の場合には、そんなことを文句言うだけ時間の無駄です。趣味に使える時間は限られています。それよりもとっとと、その問題を気にせずに楽しく使おうという事のほうが大事です。

    細かいことなんて、気にするから気になるわけ柄で、細かい傷なんていうのも細かいところを見ようなんて思うから見えるわけです。人間、目が悪くなれば細かいところなんて見たくても見れません。そういうことを気にするのも一時的なことかもしれません。

    そういう意味で、最後は諦めが肝心ということです。だいたい、家でもそうですが、3回建てないと思い通りの家なんて経たない!なんて言われます。実際に3回も家を建てた人は居るかもしれませんが、、普通は建てられても1回が限度です。

    つまりは、どうやっても思いどりの家は建てられない、ある程度は思ったようにならなかった箇所があって当然、まあ、そういうことを飲み込んで、前向きに考えて進んでいこう、ということなのです。

    人生においても、わけありじゃない、なんてことは本当に生まれてすぐの人くらいで大抵はみな色々なコンプレックスなどの問題を抱えていきます。中古レンズも同様です。それだけの長い時間を過ごしたレンズであれば、問題というのもあって当たり前なわけです。そう考えて、諦めた方がいいということだと思います。

    ただし、取引が嘘だったとか、詐欺にあったという場合には、泣き寝入りせずに、法的対処を行うべきです。今は色々と簡単に行えるようになっていて、相談するセンターもありますので、心強い味方です。



    高いレンズは信用のおけるショップで買うこと

    高いレンズ、いわゆるアンティイーク、名門レンズ、ブランドもの、というものはレンズの世界にも有ります。また、これらのレンズは高く、需要があるのでショップでも扱われています。そのため、ほとんど、オークションや通販などには出まわらずに店頭でひっそりと売られていたりします。一点ものなので、値段も時価、というのか、その人が買うと言ったら、いくらでもいいわけですので、あまり、ネットなどで並んで比較されているよりも、1点だけ店頭で売られている方が、いいものです。

    しかし、今は昔と違ってポケットにパソコンが入っています。誰でもほとんどの人がインターネットにつながったパソコンを持ち歩いているのです。そして、電話をするふりをして、パソコンで値段をチェックすることができるわけです。

    ほんと、電話してるんだか、メールしてるんだか、メモをとっているのだか、仕事をしているのだか、わけがわからなくなりました。 そのため、ほとんど、相場に近い値段で販売されることが多くなっているようです。

    それはさておき、中古の高級レンズはちゃんとしたショップで買えということです。

    もちろん、ネットでも問題ありません。ちゃんと店頭でも販売しているショップがネットで売っている場合は、信頼がおけます。

    そういう高級レンズを取り扱っているお店は、品質のチェックがちゃんとしています。また、その中古の状態によって、値段をきっちりと決めてきます。

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    こうなると、説明文に書いていない問題は、写真に写っていない問題は、違うじゃないか!と、言う人も居ますので、ちゃんとしています。見えないところまでチェックしている、動作確認もしているということが最大のメリットです。

    素人が売っているものでは、ちゃんとプロがチェックしたのと比べたら、中味なんか見るわけもありませんし、正常な動作もわかりません。

    また、一度分解されたレンズなどは、素人が分解すると、改造といい、専門の修理業者が分解すると、レストア、修理、整備などと言われるように、そのレンズに分解歴があるかどうかなども、個人の出品者においては、ノーチェックなところです。

    業者だと、分解といっても、メンテに入りますので、むしろいいこともあるのですが、ほんと、前に誰か素人が分解して、ネジ山が削れていたり、部品が取れていたりするのを発見すると、なんだか、騙されたという感じがしてたまりません。

    ただ、これはオークションでは当たり前にありうることです。そのため、信用のおけるプロの業者が出品している、高級オールドレンズを落札するのが無難だとも言えます。


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    オークションの現実-実際にオークションで買ってみて感じること。-気をつけること、注意点

    まず、感じることは、

    ・現在価格が安くても、最終的には、それ相応の値段になる。最後まで粘っていると、割高になることも。

    これは、とてもありがちなことですが、値段はないので、いくらだっていいんですが。でも、でも、安く買いたいです。でも、ラkす圧出来ないのは悔しいですね。

    そこで、どんどんと、負けじと高額を入札していくと、最終的には他の方が安いんじゃないの?っていう額になります。別に吊り上げ師がいるわけじゃないのですが、自然と上がってしまいます。自分もよく、熱くなると、数千円高くても、これはいいレンズだ、元が取れるとかいいつつ、損してしまいます。

    勢い余って、高値で入札してしまい、誰かが高値更新してくれてホッとしていることもしばしばあります。オークションは戦いです。

    株式の現物取引をネットでやっているのと同じくらい、いやもっと緊張感が漂いますし、疲れます。 ただ、これには、とにかく、モノの相場を理解することです。

    例えば、オークファンなどで過去の価格が分かります。そして、それなりの訳があって、安くなっているのがあります。完品というのがあって、これは美品、いわゆる、昔のカメラ屋で販売できたレベルのものです。こういうのは今ではもうネットにはほとんどありません。通常、【完品】とかかいているので、これは特別です。

    一切、ほとんど使われていないというものです。こういうのを求めるなら、現物のあるカメラ屋産にいくほうがいいです。

    さて、ここでネットオークションで取引するレンズは色々わけありです。

    そのわけを理解して、相場から差し引いていきます。そして、自分なりの価格を見つけて、それを決めて競り合っていきます。それを超えたらよほどじゃなければ、辞めます。 これは決めておかないと、ただの無謀ものです。おそらく、破産することになります。

    たとえば、歩行者が優先だといって、歩いている方が安全だと思い込んでいる安全神話があります。

    よく、健康のためだと言って、ウォーキングをやっている人が居ます。だが、しかし、、だがしかしです、、、、いつの時代だったか、ほんとうに愚かな事が人々に刷り込まれたのです。

    それが「後ろ歩き」です。大怪我したいのか?愚か者が!と言って、頑固じいさんに起こられそうですが、その世代に近い人がやっていることが多いです。

    自分もある程度の年の頃に確かにテレビやなんかで、もしくは学校教育で、後ろ向きに歩いたり走ったりすると、運動能力が向上するとかしないとかって、、聞いたことがあります。

    たしかに、大昔はそういう人が居ました。だが、です。普通は通りは人がジョギングしていたり、自転車にのっている人も居ます。

    そういう中をいきなり、何も見ずに後ろ歩きをし始める愚か者のの頑固爺さんがいたりします。これはもう、知りません。そんなもんは、怪我しても自己責任ですよ。絶対にぶつかった人に、損害を請求しないでください。

    前を歩いていていきなり、バックしだすって、おかしいですよね?

    普通、世の中、どこでも、いかなるときでも、こんなことしたら、なにやってんだ?こら!って、若い人に怒鳴られるはずです。若い人におこられている年上の人って結構います。

    これも本人のせいじゃなくて、時代の刷り込みによるものなので、個人を責められませんが、でも、絶対にマネしないでくださいね。ほんとうに、そんな後ろ向きで歩いたり走ったりしている人に、安全がどうこうとか、言う資格はありませんし、ひかれたら自己責任ですよ。。。。

    と、まあ、ようするに、自分で間違ったことしていたら、いいオークションシステムという取引場でも痛い目を見ます。 それを避けることは当然必要だということです。



    「ジャンク品扱い」、「治せそうな故障」があるレンズ

    たしかに、ほんとあやふやなのですが、ジャンク扱いで!!っていう人がいます。これは動作に自信を持ちません。でも、一応、使っていたものだったりします。クレーム対策ですね。

    それと本当に壊れているものがあります。

    これの見分け方はありません。ただ、ここが壊れています!と、書いてある者は壊れています。

    しかし、書いてないものは壊れているかいないか、分かりません。

    だから、一番安心なのは、こことここにキズがあって、ここが重くて、写りには影響はほとんどないのですが、ジャンク扱いでお願いします。というものです。

    これなら、一応、動作保証、や文句ははいいませんから、売ってくださいっていう感じです。

    これを理解すれば、いいお買い得品です。みんな強者は、ここぞとばかりに、がんがん入札を入れ込んできます。 こんなに強気でどうするの??なんていうのもあります。でも、みんな新品のような安心感で入札してくるのです。ほんとうに信頼性が向上したものです。オークションというのは。



    壊れているものを直すのには、自分の体を犠牲にする必要がある!

    これは、過去に直した場所であったり、想像でここが壊れていると思われる時に、自信があるものだけが入札してきます。下手をすると、壊れているって書いてあるのに、何も考えていないかのように、強気で入札し続けてくる人がいます。

    自分も過去に使いものにならないほど、ガリガリにレンズ表面のコーティングが紙やすりをかけたみたいになっていたものを落札するのに、数十回、入札しまくりました。結果、使い物になりませんでした。

    おろかです。

    それは、今まで、何十本と問題のあるレンズを修復した経験があったからです。どんなに辛くても直すという覚悟で挑むわけです。

    しかし、しかし、です。治せることはだいたい治せるんですが、ほんとうに、体が辛いんです。海外で売りさばこうっていうんじゃないのですが、とにかく、安くて古いものを買って直して使いたいという時期がありました。

    これって、体に悪いです。 たとえば、レンズを分解して、一番簡単な近い2枚目か3枚めのレンズの簡単な吹いて落ちるカビを落とすという作業がある場合、それのために、いくら分の苦労をするか?実際には、プロじゃないので、ものすごく非効率的なやり方なので、ほとんど、時給で換算したら、5000円くらいかかりそうです。

    だとすると、いい良品っていうのを買う方がいいわけです。そして、体調や元気がいい時、暖かい時期は多少、修理もやるか?って思いますが、寒くなると体にダイレクトに悪いので、高くても問題がないものを選びます。

    買って、アルコール消毒だけで済むのが一番いい状態のレンズです。これを目指して頑張ります。



    少しの仕様の違い、ロットナンバー、刻印が違うだけで大違いの値段!

    多分、オールドレンズで難しくなるのがこれです。

    一番の問題でしょう。 とにかく、買おうと思うまで聞いたこともないメーカーだったりすることもあるわけです。

    人は買う、金が発生するまで本気にはなりません。

    買うと決めた時にはじめて、物凄い面倒くさい思いをして、色々調べていくわけです。

    これがとくに、オールドレンズ、これがやっかいです。ロットナンバーまで調べて、仕様の違いを見て相場が変わってきます。

    過去に1本もっているレンズなら分かるのでしょうが、1見で理解せよというのは不可能です。

    こういう場合はがっくりきます。とくに写りがよけれいいならば、じゃあ、作例を見て決めればいいわけですが、こと、これの写り方の美妙な違いを気にしだすと、キリがありません。

    一例として、というか、ほとんどこれですが、

    カール・ツァイスなのか、そうじゃないのか??

    これはもう、永遠の課題です。しまいには名前で買うのか?君は??というくらいに、もう、いいよ。名前で買うんだ。ブランドでいいんだ。何もわからないけどいいんだっていうことになったりします。

    ところが、これがまた、高い、高い、市場ではカール・ツァイスという名前が付いただけで、ただのガラス玉がえらく高くなります。ライカもですが。

    それで、その「なんとカタール?」という不思議な文字が付いたレンズにみな目を皿にして見ていくわけです。

    ただ、このカール・ツァイスがまた、大変な会社で、戦争という過去の悲しい歴史にかなり振り回された所がありまして、ドイツの企業です。東西に分断されて、統合されて、経営が変わり、生産が変わり、、、

    時代に翻弄されたかのごとく、物凄い技術があるので、平静な状態でレンズを作り続けられれば、間違いなく、今の状況はもっと変わっていたことでしょう。おそらく、実用品の日本製と、こだわり派のためのカール・ツァイス製のカメラとレンズ群。

    人々は、実用的なカメラとカール・ツァイスのカメラを両方持っていたかもしれませんし、若い人はカール・ツァイスしか買わないという人も出てくるでしょう。そして、値段も安くなって、でも高くて、会社は儲かり、どんどん大きくなって、市場を圧倒して、今のメジャーなカメラメーカーのカメラ部門を買い取っているかもしれません。

    そういうことがあったら、実にいまのカメラファンは大喜びです。日本のメーカーにとっては打撃ですが、、、、

    現実は、日本のメーカーが安定的になり、もう、名前だけでいいからくれという勢いになっています。

    それはさておき、

    高いんです。そして、過去に生産されたものは、企業の分断、統合で消えていって、もう二度と作れないのです。

    だから、高いのですが、もうこれは仕方ない、諦めよう、と思って大枚をはたくんですが、カメラファンでも若い人ほど、カール・ツァイスが欲しいっておもうのです。

    ライカは年をとって成功して、お金持ちになったときに世界旅行の豪華客船の中で使うというイメージがあるように、カール・ツァイスは想像力あふれる若者に使って欲しいと思うレンズです。それも古いレンズほどです。

    そういうこともあってか、神格化されています。

    で、金がないわけです。すると、こんどは、これは銘板に「ABC」と書いてあるけど、実は中味はカール・ツァイスと同じ構造だ! だとか、これは、カール・ツァイスのレンズ名が書いてあるけど、中味は違うらしい。。

    とか、コーティングが違うとか、、、、

    まあ、ほんと、悲しいですが、カール・ツァイスの名レンズと同じ構造のレンズだという図を見て、妄想しながら、数千円の国産レンズを使い続けるわけです。

    なんていって満足できるなら、誰も買いません。魔力ですね。もう。

    どうしても、カール・ツァイスが欲しい。じゃあ、と、分断されていった過程で、ソビエトで作られるようになった、違う名前のレンズがカール・ツァイスを引き継いだ設計になっているはずだから、、、、、

    これで、まあ、写りは近いし、、いいかな。と買います。

    でも、やっぱり、、、カール・ツァイスが欲しい!!!

    これが大半の悩みだと思います。そこで、オークション画面が擦り切れるほど、マウスが壊れるほど、クリックしまくって、探します。 安いカール・ツァイスはないか????

    と、まあ、ありません。あったと思ったら、、、検索すると、何やら、これは、、、初期のタイプのレンズで写りが、、、、、いい感じじゃない、、プレミアムじゃない、、などとあります。

    すると、どうするか?

    ひたすらに、オークションを調べていきます。少しでも安いものを見ると張り付いて競り合っていきます。しかし、1円スタートでも最後は10万円を超えたりして、結局、若者には買えないのか、、、と諦めてしまいます。

    そうやって、見たこともないレンズを見つけては調べてを繰り返していくと、知識がついてきます。

    しかし、そういうことをやるには、途方も無い時間がかかります。最初から、新品でカール・ツァイスっていう箱入りのものを買えばいいと思います。

    高いですが、確実で疲れません。また、新古品やオークションでは安く買えるものです。これが多いパタンです。安いカール・ツァイスを買う方法もありますが、何かと大変ですので、まずは新しいものから始めて、、フィルムでもいいと思ったら、オールドレンズのカール・ツァイスを調べていって買うと幸せになれるかもしれません。



    オールドレンズとはかなり古い中古のレンズのことです。*なんだかんだ言ってもある程度お金を払ったほうが楽です。

    最近は本当にあやしい商品が多く増えました。人の興味に付け入って資格ビジネスでも胡散臭いものがたくさんあります。本当に意味のある資格はいいです。そういうのは確かに有りますが。。。
    とにかく怪しいというのは、教材だけを送る通信教育ビジネスにおいて、趣味のジャンルとかはかなり怪しい会社が多くありました。 そういうのは本当に巧妙に客寄せをしてどんどんと、購買を煽るのです。
    そして、一時期にいくら大量に売れても、全く、出荷が滞ることもないのです。また、在庫を持っている必要もほとんどないのです。
    いわゆる、教材なので、電子データのコピー、紙、本でも印刷会社はたくさん仕事を求めていますので、いくらでも短時間で増産します。即納してくれることでしょう。とくに都心部に印刷会社は集まっていたりします。発注元の会社が近くにあるということが理由であったりします。
    そういう条件であれば、教材ビジネスで、魅力的案キャッチコピーで大量に一時期にいくらでも客を集めて販売しても、全く、滞り無く納品することができてしまいます。
    そういう会社は、実に巧妙に安い手段で集客を仕掛けてきます。これはほんとうに上手くて、かなりのテクニックが必要なようです。
    そういう名の知れていない会社とやりとりする機会が発生するのがネットビジネスです。
    実はそういうことがリスキーなことの1つでもあったのですが、これはネットビジネス全般で、オールドレンズ、中古レンズにおいては、それとは別に大変な問題があります。



    ショッピングモールの安心感

    もはや、オークション、ネットショッピングモールしか無くなってしまいました。
    理由もあります。安全性というのはともかく、、、
    口コミ、レビュー、感想、評価という項目があるはずです。
    これは、通販ショップ直営のネットショップにはありませんし、偽装も出来てしまいます。ですので、知らない会社のちょっと作りました風なHPから商品を代金先払いで買うなんていうのは、怪しい通販などもありますので、注意が必要です。
    しかし、楽天市場や、ヤフオクなどでは、これら、口コミ、レビュー、感想、評価がちゃんと出ていますので、商品の質や取引きの問題がないかを確認できます。
    ただ、100%安全かというと、中にはIDを偽装してなりすましている詐欺とうものも存在しますので、100%安心ではありませんが、そういう保険も提供しているショッピングモールもあります。
    じつはこれに入れば、ネットのリスクがほぼ0になるという、事実上、物凄いことなのです。



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