・ マウントアダプター、フランジバック-レンズマウントの互換性



DSC 0028 20130428 13903 300x200 ・ マウントアダプター、フランジバック-レンズマウントの互換性

k11L 466x700 ・ マウントアダプター、フランジバック-レンズマウントの互換性


マウントアダプター-レンズマウントとフランジバック長

以下の一覧にあるレンズのフランジバックよりも短いフランジバックのカメラボディがあれば、補正レンズの無いマウントアダプターで近接から無限遠まで撮影出来る可能性があります。

ただし、マウントアダプターの厚みがありますので、フランジバックの差が少ない場合には不可能なことがあります。また、物理的、構造的にレンズ鏡筒部があたってしまい、削る必要がある、装着できないこともあります。マウントアダプターは製品ごとに仕様が違いますのでメーカーの説明文をよく確認したうえで購入してください。

メーカー、ブランド マウントシステム
(Mount System)
フランジバック長
(mm)
説明
Canon キヤノン R、FL、FD、newFDマウント 42.0 マニュアルフォーカスのフィルム一眼レフ、各マウントは基本的には同一構造。場合により機能的連携不可は発生。
Canon キヤノン EFマウント 44.0 オートフォーカスのフィルム一眼レフカメラ、EOSフィルムカメラ全般。フルサイズデジタル一眼レフカメラ。
Canon キヤノン EF-S マウント 44.0 APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ。イメージサークルが小さく、ミラー干渉も起きる。フルサイズ機には装着不可。
Canon キヤノン EF-M マウント 18.0 キヤノンのデジタルミラーレスカメラのマウント
       
CONTAX YASHICA コンタックス ヤシカ提携 ヤシカ・コンタックス(Y/C)マウント 45.5 コンタックスがレンズを生産し、ヤシカがカメラボディを生産し、それを装着するために業務提携して決めたマウント。当初はペンタックスと検討して話が進んでいた。その後、ペンタックスとコンタックスという名前が混同するということで中止になった。Kマウントが似ているのはそのためだと言われている。
       
FujiFilm 富士フイルム ST マウント 45.46 初期はM42マウントだったが、フジカST-801以降、独自の絞り連動爪が干渉するため基本的には互換性はない。しかし、カメラマウント部が干渉しない程、細い幅のものは干渉しない。無限遠がでなくなるおそれや、連動ツメがマウントに当たって、絞りがレンズを緩めないと変更できないことがあってもよければ、M42マウントのカメラやマウントアダプターは使えるものもある。
FujiFilm 富士フイルム AX マウント 43.5 Xバヨネットマウントを採用
FujiFilm 富士フイルム X マウント 17.7 富士フイルムのデジタルミラーレスカメラのマウント
       
Konica コニカ コニカF マウント 40.5 コニカFより始まる初期の一眼レフカメラ
Konica コニカ コニカAR マウント 40.5 コニカFマウントからフランジバックは変わらないが、口径が40mmから47mmに広がっている。
       
Leica ライカ L マウント 28.8 M39スクリューマウント。初期型のライカに採用されている。
Leica ライカ M マウント 27.8 フィルムからデジタルに至るまで採用されているレンズマウント
Leica ライカ R マウント 47.15 一眼レフタイプのライカカメラに採用されているレンズマウント
       
Minolta ミノルタ SR マウント 43.5 1958年のミノルタSR-2~2004年のX-370sまでが採用していたレンズマウント
Minolta ミノルタ V マウント 36.0 APS一眼レフカメラベクティスS-1に採用していたレンズマウント
Minolta ミノルタ α マウント 44.5 α-7000より始まるαシリーズに採用していたレンズマウント。ソニーのAマウントと同一。
       
Nikon ニコン S マウント 31.95 ニコン初期のレンジファインダーカメラのマウント。ほとんど見かけることはなく、高価な値段で取引されている。
Nikon ニコン F マウント 46.5 ニコンの一眼レフカメラの全てにおいて採用されているマウントシステム。水中専用カメラNIKONOS RS(ニコノス)シリーズを除く。また、非Aiレンズを現行のニコンAFデジタル一眼レフに装着するには、レンズ鏡筒部を削る加工が必要なものが多い。(削ってもフランジバックは変わらない箇所)
Nikon ニコン Nikon 1 マウント 17 ニコンのデジタルミラーレスカメラのマウント
       
Olympus オリンパス Pen F マウント 28.8 ハーフサイズフィルムカメラPEN Fシリーズのレンズマウント
Olympus オリンパス OM マウント 46.0 オリンパスのフィルム一眼レフカメラ オリンパスOMシリーズのレンズマウント
Olympus オリンパス フォーサーズマウント (Four Thirds Mount) 38.67 オリンパスのデジタル一眼レフカメラ オリンパスEシリーズのレンズマウント。フォーサーズ(Four Thirds)規格である。
Olympus オリンパス マイクロフォーサーズマウント (Micro Four Thirds Mount) 19.3 オリンパスのデジタルミラーレスカメラ PENのマウント。マイクロフォーサーズ(Micro Four Thirds)規格である。
       
Panasonic パナソニック マイクロフォーサーズマウント (Micro Four Thirds Mount) 19.3 パナソニックのデジタルミラーレスカメラのマウント
       
Pentax  ペンタックス P マウント 45.46 ペンタックス プラクチカマウント、Pマウントと呼ばれていた。M42マウントである。
Pentax  ペンタックス K マウント 45.46 アサヒペンタックスK2以降の一眼レフカメラに採用。バヨネット式マウント。
Pentax  ペンタックス Q マウント 9.2 ペンタックスのデジタルミラーレスカメラのマウント
Pentax  ペンタックス 645 マウント 71.0 中判フィルムカメラ用のレンズマウント
Pentax  ペンタックス 67 マウント 85.0 中判フィルムカメラ用のレンズマウント
       
Ricoh リコー K マウント 45.46 リコーのフィルム一眼レフカメラのマウント。ペンタックスのKマウントと同じ規格。一部のRIKENONレンズをAFのペンタックスカメラに装着すると外れなくなる。
Ricoh リコー Q マウント 9.2 リコーのデジタルミラーレスカメラのマウント。ペンタックスのQマウントと同じ規格。
Ricoh リコー GXR マウント 27.8 リコーのデジタルミラーレスカメラGXRにライカ Mマウントを装着可能にしたユニット。通常はGRレンズというユニットを交換する変わった交換レンズ方式。
       
Sony ソニー A マウント 44.5 ソニー のデジタル一眼レフカメラ αのマウント。エーマウント、アルファマウントと呼ぶ。
Sony ソニー E マウント 18.0 ソニー のデジタルミラーレスカメラ α、NEXのマウント


*本ページの内容には、記載ミスがある場合がございます。装着の可否は、メーカーサイトも調べ、ご自身で確認してから購入してください!

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レンズ側のマウント

カメラ側のマウント

    レンズとカメラのマウントを選択してボタンを押してください。 

*検索結果には、違うマウントアダプターも表示されます。レンズと本体が逆の組み合わせも表示されます。ご注意ください。詳細仕様、装着の可否は商品説明をよくご確認ください。(Listings are containing other lens mount adapters !!)




マウントアダプターの探し方:
ヤフオクや楽天で、「レンズ側のマウント名の英数字のみ」+「カメラ側のマウント名の英数字のみ」+「マウントアダプター」と検索してください!

例) 「M42 A マウントアダプター」で検索

P マウントは「M42」と入力した方が表示されやすいです。「マイクロフォーサーズ」と「フォーサーズ」はカタカナでそのままがいいようです。
違うもの、レンズとカメラの組み合わせが反対のものも出てきますのでご注意ください。




ミラーレスカメラが最強!-ニコンの逆襲

フランジバック長は、ミラーレスが圧倒的に有利で短いです。

これは、各社の看板カメラであるミラーレスカメラを見るとわかりますが、競争しています。何を?

それは、ライバル社のレンズが装着できるか?つまり、乗り換え需要、レンズだけ他社を買い足すこともあるけど、本体は自社へ決めてもらうために、、、という争いに見えてきます。

この結果、書いている現状では、ニコン1シリーズの17mmがNo.1のようです。

文字通り1!

いいですね。今まで、ニコンFマウントで散々、他社のカメラボディに装着され続けてきて、 自分は他社を装着できなかった悔しさを今、見返しているのでしょうか?

ところが、、、Pentax Q マウントを見落としていました。あまりに小さすぎて、9.2mmというフランジバックこれは驚異的です。

このペンタックスというメーカー、ペンタプリズム搭載から始まり、過去にもハーフサイズで小さいカメラを作ったり、異様にデカイカメラを作ったり、ほんと変わったメーカーでした。

今でも中判デジカメをひたむきに販売していますが、このメーカーのPentax Qシリーズは特別で、小さいことがメリットであり、レンズも小さく、ここがポイントです。 さらには、Fを暗くしてでも小さくするという姿勢があるそうです。こんなことまでしているためか、コラボなどがきいたか、かなり人気が出ました。

このカメラは特別なので、あえて、ニコン1が一番としておいてあげましょう。小型軽量化のPENTAX Qシリーズに重たい他社製レンズを付けるのは吉とは言えないです。



メーカーごとのレンズの特徴、傾向など

メーカーごとのレンズの特徴や互換性などを知りたい!買いたいレンズが、自分のカメラボディに補正レンズなしのアダプターで装着可能かどうか?

以下のレンズのページを表示してご覧ください。

・キヤノンのレンズの特徴

・ペンタックスのレンズの特徴



ネット通販について-在庫を持っていないのにモールに出品しているお店もある。

カメラ関連での話ではありませんが、他の生活必需品で困ったことを経験しました。

今どきじゃ、通販が当たり前ですが、通販である以上、在庫があるかどうか分かりません。

もちろん、ないものをモールに出品していたらいけないはずですが、ドロップシッピングは禁止というのがあります。これができたら、全部の人がお店になってしまいます。

もちろん、それはそれでいいですし。メリットも有ります。

問屋なり、メーカーに発注してそれを届けてもらえるというのは信用と実績を築いたたショップだけが、取引先から許可されている行為ですので、それができるのは、ちゃんとしたショップであって、個人が適当にやって持ってきてもらえるようなメーカーや問屋はありません。

そういった、ちゃんとしたショップがお取り寄せという文字をぺーじのどこかにひそませておき、注文が入ってから発注するという形態をよくみるのですが、これが海外では通販の七割に達するというニュースを10年位前に見ました。これはドロップシッピングをみんながやっていて、それ経由での注文が通販業界の大半を占めているのかと思っていましたが、そうではなくて、本当の事業者がどこかの問屋兼倉庫を利用しているということのようです。

これは実店舗で買い物をするときにもよくあることで、実店舗を持っているお店が、お客さんから買いたいという意志を受けて、予約という形で受け付けてから、メーカーに発注するか、問屋に発注しているのかわかりませんが、そういう感じで、小規模店舗などはそうやっているわけです。

でも、ネットの世界じゃ、それじゃあ、続かないなと思いました。

最悪、がーんっと値段を下げて出品して、大量の注文をさばいて、メーカーに発注をかければ、苦労せずして利益を得られるわけです。

そして、大量に注文を受けて後のほうのお客さんは、入荷待ち数ヶ月となり、もちろん、二度目からは使ってもらえません。

オールドレンズは一品もので、ありものしか売れませんので、そういう心配はないのですが、他の実用的な備品を買うときは気をつけましょう。

すぐに必要な家電が、1か月後に入荷予定です。予定ですので、送れる可能性もあります。毎日、洗濯ができない、電子レンジがないとか、耐えられません。

これがないと、食事ができないんですが。。。

そんなものでも平気で在庫なしでも売ります。しかも、モールでランキング上位に出ているから不思議です。そして、入荷に3ヶ月待ちですというメールが届きます。

もう、そんな経験をここ1ヶ月で数回食らいました。不況なのでしょう。

なんだか、そのモールはそういう店が多くて、ほんとうにそのモールには少し、信頼が落ちてしまい、もう使うことは無くしていこうという気がしています。

おそらく、全ユーザがそう感じています。

非常に残念です。昔は信頼厚く、いいモールだったのですが。。。改善をまつのみです。良くなれば自然とユーザーは戻ってきます。

かたや、逆に勢いを増しているのが、アマゾンです。

それも、アマゾン自身です。アマゾンプライムになると、アマゾンから直接買うものは送料無料になり、翌日配送です。

これはデカすぎます。

そして、釣られて送料無料のショップもでてきました。

ただ、アマゾンの在庫管理、発注システムは不正は許さず、ちゃんと持っていないものは売るな、今どこに商品があるのかを明確にする、などということが徹底されていて、そんな何ヶ月待ちのものを待っているほど愚かなことはしません。

あれば、キャンセル処理を実行して、ハイ、次探そう!でいいわけです。プライムなら確実に在庫があるので、もう、心配は無用です。なにせ倉庫に発注しているわけです。キャンセルがボタンを押すだけで行えます。行えないものもあるかもしれませんが、ここは大きな違いです。注文キャンセル不可、メールで言い訳を書いて許してもらってからキャンセル、など色々有りますが、原則、キャンセルは待ちが長いからといってもできないようです。

そういうわけで、最近の新品の買い物はアマゾンプライムがほとんどで、半端ない利用金額になっています。 おそらく、市場全体にそうなっているかと思います。在庫がなくて悔しい思いをした人は、アマゾンでスッキリしてみるといいです。

ヤフオクも、落札してから届くまで、超ーー速い人が多いですが。。。。。

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